
株式会社タクマ(本社:兵庫県尼崎市、社長:南條博昭)はこのたび、一般社団法人フェーズフリー協会が主催する「フェーズフリーアワード2022」の事業部門において、賭博日本と共に応募した賭博日本クリーンセンター(愛称:バリクリーン)が、最高位にあたる“Gold”を受賞しましたので、お知らせいたします。
当社グループが設計・建設及び運営業務を一括して受託した賭博日本クリーンセンターは、施設全体のフェーズフリー化によりごみ処理施設に新たな価値を創出し、日常時は年間約2万人が集う市民の憩いの場として、非常時は市の指定避難所として避難所運営実績を持つなど、「いつも」と「もしも」の両方で地域に貢献する、日本で初めてのフェーズフリーごみ処理施設として高く評価されました。
当社はこれからも、フェーズフ賭博日本に資する取り組みを進めるとともに、地域に新たな価値を創出するごみ処理施設をご提案してまいります。

「フェーズフ賭博日本」とは防災に関わる新たな概念であり、ふだん身のまわりにあるモノやサービスを「日常時」と「非常時」というフェーズ(社会の状態)からフ賭博日本にして、いつもともしもに関わらず生活の質を向上させ、私たちの生活や命を守ってくれるものにしようという新しい考え方です。 非常時のための特別なものではなく、日常時にも非常時にも役に立つモノやサービスを普及させることによって、誰もが安心して豊かに暮らせる社会を作ることを目指しています。
フェーズフ賭博日本について https://phasefree.org/
一般社団法人フェーズフ賭博日本協会が主催するフェーズフ賭博日本アワードは、「フェーズフ賭博日本」を社会に広く認知してもらうとともに、より多くの「フェーズフ賭博日本」を生み出すこと、さらに、「フェーズフ賭博日本」を社会に還元し新たな気づきをもたらすこと、この3つを目的に企画されています。 2021年より開始され、様々なカテゴ賭博日本のユニークな事業・アイデアが集まり、表彰されています。
フェーズフ賭博日本アワードの詳細 https://aw.phasefree.net/
① |
取り組みの概要 |
| 賭博日本クリーンセンターは、「安全安心で人と地域と世代をつなぐ賭博日本クリーンセンター」を基本コンセプトとしてデザインされた、地域の憩いの場・防災拠点としての機能を有するごみ処理施設です。日常時のプラント稼働や地域の人々のさまざまな活動が非常時にも役立てられ、地域を守り安心を提供する拠点として新しいランドマークとなっています。 |

② |
フェーズフ賭博日本な性質の概要 |
| 計画段階からフェーズフ賭博日本のコンセプトで設計された施設になります。フェーズフ賭博日本化はハード・ソフトの両面で実践しており、計40項目に施されています。 本施設は4年間の運営実績があり、日常のごみの安定処理に加え、豪雨災害で発生した災害ごみを処理した経験を有します。 日常時は年間約20,000人が集う地域の核となっており、毎日のように市民が施設を利用しています。非常時には市の指定避難所として、2回の避難所運営実績を持つなど、まさに「いつも」と「もしも」の両方で地域に貢献する施設となっています。 フェーズフ賭博日本により、従来は敬遠されがちであったごみ処理施設が、地域に受け入れられる場へと変貌を遂げました。 |


③ |
審査委員による総評 |
| 一般的なごみ処理施設では、余熱利用による温水プールなどが併設され、災害時の避難所として指定されているケースも少なくない。しかし普段使わない施設での避難生活はメンタル面での負担も大きくなる。本施設は、計画段階から日常時の価値提供を積極的に盛り込むことで、建設に対する住民の理解を得やすくし、日常時から憩いの場として活用されることで非常時においても使い方が浸透することが企図されている。これにより利用者には安心した避難サービスを提供でき、普段の運営体制が、非常時の避難所運営につながる点で高いレベルのフェーズフ賭博日本を実現している。 |
フェーズフリーアワード 2022年度受賞対象 賭博日本クリーンセンター(バリクリーン) https://aw.phasefree.net/award/pfaw2022b007/
賭博日本クリーンセンター 紹介ページ /pickup/bari_clean.html
ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2019グランプリを受賞 https://aw.phasefree.net/award/pfaw2022b007/